「アメリカでガラガラヘビに噛まれた」→請求書1900万円 夏休みの海外旅行は慎重に


アメリカの医療崩壊について、何度かご紹介してきました。保険が効いているのに盲腸の手術費用が100万円を超えるなど、その医療費は常軌を逸しています。

そのアメリカで、「ガラガラヘビに噛まれた」人が、治療請求書を公開していました。驚きの金額をご覧ください。

請求日  :2015年7月13日
支払い期限:2015年7月27日
患者へのサービス概要
薬        $83,341.25 (約1000万円)
臨床検査サービス $22,433.00 (約280万円)
中間ケアルーム  $21,225.00 (約260万円)
集中治療室    $17,766.00 (約220万円)
救急医療サービス  $5,564.00 (約70万円)
治療サービス    $1,423.00 (約18万円)
放射線        $947.00 (約12万円)
特別サービス     $462.00 (約6万円)

請求合計額    $153,161.25 (約1900万円)
あなたの支払うべき総額 $153,161.25 (約1900万円)

1900万円!?毒蛇からどうにか生き延びたと思ったら、今度は請求書で昇天しそうです……。

こう何度も、超高額な請求書の例が出てくるところを見ると、アメリカではこれが日常茶飯事であることがうかがえます。アメリカでは絶対に、病気・ケガは避けなければいけないようです。

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【TPPで奪われる日本の主権】

★ISD条項(儲けを追求する多国籍企業が日本政府を相手取れる)

★国際投資紛争解決センター(アメリカに常設、 NAFTAでも明らかなアメリカ企業の高勝率)

★ラチェット条項(医療や食品等の日本国民の安全を守る規制が撤廃されても、元に戻せなくなる)

※詳しくは関連問題を扱ったブログや書籍などで
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何が一番怖いって?
この極悪なアメリカの医療システムが日本にも持ち込まれるかもしれないんだぜ


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純粋な医療というか、医師の技術料に大金がかかるのは100歩譲っていいとして、
他の料金がボッタクリすぎじゃね?

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この辺いらんだろ、それでも高いが
・臨床検査サービス
・中間ケアルーム
・集中治療室
・放射線
・特別サービス
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普通はクレカの保険でどうにかなる
しょぼいクレカばっかり使ってる馬鹿が悪いだけ
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死にそうになったら本当に死ぬなこれ・・・
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死んで生命保険もらったほうが安上がり
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>死んで生命保険もらったほうが安上がり


アメリカンジョークw


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この問題の論点は保険の有無じゃないだろ。
日本にいれば仮に保険に入っていないとしても現状の3.3倍が最大だからな。どうやっても100万とか1000万になるわけがない。
アメリカの医師がボッタクリなだけ。
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※11
最大保証限度額も知らない バカ

カードだけなら数百万、盲腸が限度だよ
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ぶっちゃけ、安保法案よりもTPPの方が庶民に切実で重要なんだよな~。
マスコミは安保反対のエネルギーをTPP反対にも使ってくれ



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日本はこうなりませんよ。

こんなコトしたら、選挙民の大半を占める貧民が民主党と共産党に投票する。
そしたら政権交代で、TPPブッチギリの法律作って終わりよ。

アメリカの宿痾は、こんな糞な医療制度なのに、国が国民健康保険制度を作ろうとすると、選挙民の半分程度が反対してる点。
「他人の治療費は払いたくない」のだそうだが、自分が当事者になるという想像はできない模様…。

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ガラガラハッピー


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民間保険入っていても、高額医療だとほとんどが払われないそうね。
なんだかんだ難癖つけたり、契約の細かな条項を楯に支払い拒否する。

それにしても高すぎじゃね。
国が保険点数という形で統制してないから、病院側の好き放題な値段をつけられるんだろうね。
糞高い値段ふっかけて、自己破産ギリギリまで値引きして全財産毟り取って借金まみれの奴隷を作るという流れかな。
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驚いてる人はマイケルムーアの「シッコ」を見てくれ

アメリカには絶対住みたくなくなるから
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アメリカの医療費の馬鹿高さは保険制度云々以前の問題だよ。
TPP締結すると日本もこうなるぞ、とか言うのは
安保法案成立すると日本も戦争に巻き込まれるぞ、とかいうのと同じ論理
何のために多国間で交渉してると思ってるんだよ
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