安倍首相、出生率向上を図るため三世代同居を促進する政策を指示

2015y10m11d_160010034
7日の第3次安倍内閣の発足に伴い、国土交通大臣に公明党の石井啓一氏が就任した。

同日夜、国土交通省で行なわれた就任会見で石井大臣は「国土交通省の持つ現場力と総合力を発揮して取り組みたい」と語り、具体的な課題として、東日本大震災からの復興の加速、防災・減災対策など国民の安全・安心の確保、インフラの老朽化対策、社会資本の計画的な整備と観光立国の推進などを通じた豊かな国民生活の実現、地方の活性化などをあげた。

住宅政策としては、安倍総理大臣からの指示として、出生率の向上を図るために三世代の近居・同居を促進する政策の検討と実施に取り組む意向を示した。

http://www.housenews.jp/executive/10867
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

青天井に増え続ける老人の社会保障費をたった1%削って、
保育園の増設やら育児支援に廻せば待機児童やらの問題はあらかた解決するだろ。
さっさとしろよ。
年寄りにばっか媚売ってんじゃねぇよ。
編集
出生率を上げる方法は、深夜営業の店(飲食店、スーパー、コンビニ等)をなくすこと。
そして、深夜のテレビをなくすこと。
出生率とエネルギー問題と労働力問題を一気に解決できる。

夜10時以降の電気代をものすごく上げれば良い。
編集
爺ちゃん婆ちゃんは孫を甘やかしすぎるきらいがあるし
嫁と折り合いつかない場合もあるからかなり微妙だと思うよ

それで上手く行く家庭は多少はいるだろうけどね
編集
家計に余裕が出来て、共働きは減るだろうね。
ただ欧米かぶれの今の価値観をくずすのに、どれくらい時間かかるかが問題。
親と暮らしてるというのはあまりよくとられない風潮にまでなってるし。

編集
30年前なら評価出来るが今やるのは馬鹿だろ
これが一億ナンチャラの目玉?
編集

トラックバック

http://dqnnews4.blog.fc2.com/tb.php/286-6016497c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)