舛添都知事「製作に1億3000万円、そのうち2500万円使って調査したから問題ない」…「&TOKYO」ロゴ


東京都の「東京ブランド推進キャンペーン」のマーク「&TOKYO」の「&」が、フランス・リヨンの眼鏡店などのロゴに酷似しているとネット上で指摘されていることについて、舛添要一知事は13日の会見で、「パクリではないかとの話もあるが、(旧五輪)エンブレムの話とは全然違う」と反論した。

「一生懸命探したのでしょうが、『&』は記号で、(世界中に)ごまんとある。著作権の対象にはならない」と説明した上で、「もっと見つかっていいくらいだ」と述べた。

製作にかかった費用は約1億3000万円だが、そのうち約2500万円を商標の調査に充てたとして、「2500万円かけて調べ、こちらが商標登録した。商標権の問題も発生しない」と自信を示した。法律の専門家のチェックもくりあしたという。

舛添氏は、マークの今後について、「どんどん展開していく。ニューヨークの『IハートNY』と同じ(世界的な)ブランドにしたい」と強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000094-nksports-pol
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