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『King’s Quest:Chapter 2 - Rubble Without a Cause』海外レビュー


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『King’s Quest: Chapter 2 - Rubble Without a Cause』の海外レビューです。

ジャンル: アドベンチャー
機種: PS4/PS3/Xbox One/Xbox 360/PC
開発: The Odd Gentlemen
販売: Sierra Entertainment

9.0/10 Destructoid
物語が前に進まない過渡期に感じられることが多いため、エピソード・シリーズにとって第2話は鬼門だ。しかし、『King’s Quest: Chapter 2 - Rubble Without a Cause』では、キャラクターたちがはっきりとした成長を遂げ、巧みかつ効果的にトーンを移行させている。The Odd Gentlemenは見事な脚本を完成させており、エピソード形式全体の一部でありながら、単体でも機能するように感じられる仕上がりとなっている。あと3話残っているが、今のところは絶好調だ。
8.0/10 God is a Geek
良い点:
・驚くほどダーク
・充実したパズル
・困難な決断
・素晴らしい声優の演技とビジュアル
悪い点:
・少々短め
・間を随分飛ばしたように感じられる
・とあるバグだらけのシーン

『Rubble Without a Cause』によって、『King’s Quest』はよりダークな展開を見せており、とても楽しめる。急いでパズルを解かなければ強烈な結果が待っていることもあり、自らの決断の重みを実感できる。
8.0/10 GameCrate
物語 7: 物語自体には何の問題もないが、ボリューム不足。今後の展開への種は蒔かれているが、物語自体は極めてシンプルだ
リプレー性 8: 1周目で全ての市民を生かしたままクリアするのは難しいだろう。それだけでもリプレーする良い理由になる。勿論、2周では無理な可能性もあり、それはそれでイライラさせられる
ゲームプレー 9: パズルはパワーアップしており、ヘルスと市民を守りながらパズルを解くのは緊張感がある
サウンド 8: キャストは変わらず強力。年老いた王様役のクリストファー・ロイドは嬉しい。子供は鬱陶しくないし、ゴブリンの意味不明なおしゃべりも最小限だ

『Rubble Without a Cause』は手堅い新エピソードであると同時に、それ自体でもユニークなゲームプレー体験となっている。
7.5/10 Softpedia
良い点:
・一部の面白い選択
・手堅い脚本
悪い点:
・制限されたコンテンツ
・分かりにくいパズル

『King’s Quest: Chapter 2 - Rubble Without a Cause』は、エピソード形式の強みと弱みを両方内包している。
評判の良かったチャプター1の後でファンは4ヶ月も待たされ、Daventryの世界で3、4時間過ごした後には、再び同じだけ長く待つことを受け入れなければならないのだ。
『Rubble Without a Cause』のロケーションとパズルにはあまり面白味がなく、1章のような豊かさに欠けている。
『King’s Quest』は血統書付きの素晴らしいフランチャイズであり、開発元のThe Odd Gentlemenと販売元のSierraがファンを満足させ続けるためには、2016年にリリースされる残りのチャプターで更なるボリュームと多彩な体験を提供しなければならないだろう。
7.5/10 Game Informer
コンセプト: King Grahamのオリジン物語は終わらず、更なる危機が訪れる
グラフィック: 綺麗な絵画風ビジュアルも、ぎこちないアニメーションや全体の雑さで台無しに
サウンド: Grahamのウィットに富むジョークからゴブリンの唸り声まで、声優の演技は的を射ている
プレー性: ポイント&クリックでキャラクターを直接操作できるのは直感的
エンターテイメント性: 前作より手応えはないが、それでもファンならプレーする価値はある
リプレー性: 控えめ

『Rubble Without A Cause』は、新生『King’s Quest』にとって小さな後退だが、私を離さないだけの勢いとポテンシャルは残されている。序盤は少々もたつくものの、King Grahamの可愛らしい自信喪失と奇妙なパズルの数々が、このエピソードを牽引している。
7.5/10 Lazygamer
『King’s Quest』の第2章は相変わらずチャーミングで、脚本も素晴らしく、アート・スタイルは驚異的。オーケストラによりサウンドトラックも見事だ――しかし、長く待たされたことを考えると失望は禁じえない。
3.5/5.0 Attack of the Fanboy
『King’s Quest』のクオリティは一流で、幾つかの欠点もあるとはいえ、Grahamの今後の活躍が楽しみだ。クリストファー・ロイドらによるユーモアや巧みな台詞は楽しいし、今回のパズルは前回ほど単純ではない。Grahamの遺産が新世代にも引き継がれていることに、ファンは胸をなでおろすことができるだろう。そこかしこにつまづきもあるものの、1話完結形式は王の名に相応しい物語に最適だ。
6.7/10 IGN
良い点:
・良く出来たパズル
・ユーモア満点の強力な脚本
・美しいグラフィック
悪い点:
・短いプレー時間
・窮屈なロケーション

前エピソードよりも短く、探索要素の薄い『King’s Quest: Chapter 2 - Rubble Without a Cause』は、それでもデビュー・エピソードの魅力である脚本とアート・スタイルで期待に応えてくれる。時間制限付きの楽しいパズルが盛り沢山ではあるものの、窮屈で暗い舞台設定と変わり映えしないビジュアルのせいで、折角の魅力も失われがちだ。
6.5/10 ZTGD
良い点:
・アニメーション・スタイル
・リプレー性のある楽しいパズル
・声優の演技
悪い点:
・貧弱な物語
・短い
・環境のバリエーション不足

『King’s Quest: Chapter 2』をクリアした時、私は思わず「これで終わり?」と呟いてしまった。決して酷い出来ではないものの、チャプター1には遠く及んでおらず、今後の展開が不安になってしまう。ボリュームやインパクト、笑い、チャーミングさといった面でチャプター1に負けており、非常に残念だ。このエピソード・シリーズには大いに期待していたし、今でもその気持ちは変わらないので、ほぼあらゆる面で魅力の薄いチャプター2が底だと信じたい。
6.0/10 PlayStation LifeStyle
良い点:
・変わらず素晴らしいビジュアル
・笑える場面や台詞
・王になる難しさに挑むGraham
・繰り返しになる台詞用のスキップ・ボタン
悪い点:
・短く単純
・真の葛藤がない
・キャラクターたちの無駄使い
・ビジュアルを生かせていない狭苦しい環境

前作と比較すると、『Rubble Without a Cause』の欠点は明白だ。このチャプター2は、『A Knight to Remember』の半分の輝きしか放っていない。単体としては、楽しいパズルや台詞、そして勿論美しいビジュアルを備えた楽しいアドベンチャーだ。全体的に見ると、チャプター2は間違いなく前作を下回っており、高めの価格設定や、(Telltale Games作品などと比較して)規模の大きいエピソード・シリーズになるという主張などを考慮すると、平凡で穴埋めのような本作以上を期待していた。チャプター1の強力なスタートを考えると、The Odd Gentlemenならチャプター2のつまづきを払拭できるだろうし、堂々としたチャプター3を期待している。
3.0/5.0 We Got This Covered
アドベンチャー・ゲームのメカニックに面白いヒネリを加えているのは嬉しいが、侘しい環境のせいで単調であり、奇妙なメカニックがやる気を削いでいる。
3.0/5.0 Hardcore Gamer
『Rubble Without A Cause』には失望させられた。第1章は素晴らしかったが、トーンの変化と本エピソードの構造はどうもピンと来ない。Grahamの物語を先へと進めるのは決して時間の無駄ではないものの、どうしても少々の失望を禁じえない。とはいえ、このシリーズの魅力はまだ健在。クライマックスは今後への期待を膨らませてくれた。ただのつまづきだ。


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斬りかかったら切れないけど
突き刺したら刺さる

そういう構造なんだろ
一点突破の力に対抗するなら
防弾ベストにしろ
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何か、ダチョウ倶楽部とか出川がやるネタみたいだな

「じゃあ刺すぞ!(グサッ)」
「いって!!着てるとこを刺せよ!!」

みたいな。
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ベストが無いところを刺しただけでベスト貫通して無いじゃん

風説の流布
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能無しの馬鹿
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ずれたってのは明らかに言い訳だよ。
防刃ベストも防弾ベストも実は刺されるのに弱い。
防刃ベストは切られるのを防ぐだけ。

どのみち中東ではライフルで撃たれる可能性が高いんだから
拳銃弾しか防げない防弾ベストなんて役に立たない。
セラミックや鋼鉄のプレートが入った軍用のものじゃないとね。
しかしそうするとクソ重くなるので民間人は着たがらない。

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昔めざましテレビで
緊急時の脱出器具をアナウンサーが実践して
見事に失敗してたな
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「安全さ」←なにこの言葉
これ書いたの日本人か?
「~さ」をまともに使えないやつ多すぎだろ
ろくに日本語できないくせにネットに書くやつ氏ねよ
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菊間「どこの国のプロデユーサーもクソばっかりよ!」
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権力の犬は哀れよなw

ガキにもヘコヘコしなきゃならないんだからな
テメーの財産のためにw
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よく鉄砲玉が
ドスをお腹に当てて固定し
体当たりは利にかなってる。

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相手殺しちゃったらトラウマどころの話じゃないな
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動画の防刃ベストの防護層が布状のもの見たいだけど
元々繊維素材だけの防刃ベストは刺突に弱いものが多いから
ズレたというよりも貫通しただけの様な気もする
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